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初代講元
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二代講元・布教所の設置
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二代会長
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三・四・五代会長
■二代会長
昭和12年4月23日、二代宣教所長(後に分教会長)羽沢喜蔵が任命された。
この二代会長は温厚な人柄で、初代講元が全財産をお供えする時に、
「おまえ達にはあんまり苦労かけさせたくないから財産を分けてやる。別に一家を持って暮らし
たらどうか」 と相談を受け
「私達は別家になる気はありません。いつまでも一緒について行きます。 親神様にも不足はつけ
ません。 家の事は気にかけないでください。」 と話したというお話が伝えられている。
二代会長羽沢喜蔵は、昭和24年1月26日までつとめられた。