ですが、子供が自宅への放火、子が親をまたその逆の殺人が相次いでました。秋田の事件とテポドンで少し注目度は落ちましたが。
ときとして犯罪が連鎖して起きてくる、とよく聞きました。年末の放火とか。今回は特に子供の放火が顕著でしたね。
あるアンケートで、家庭内の問題から子供が犯罪を犯すことについて、どうしたらいいか聞いたところ、過半数が「わからない」という回答でした。 誰も犯罪者を育てている訳もなく、もちろん子供の幸せを思いながら子育てをしているのでしょうが、どっかで歯車が食い違って、取り返しのつかないような子育てをしてしまっているのでしょうか。実際私も原因はよくわかりません。
とはいっても、教えに沿った子育てをしておれば別に問題はない、と信仰者である上から思っています。
以前聞いたお話で、子供は難病で幼い頃から寝たきりで、医者からも20歳までもたないだろうとの診断から、両親は子供を思う上から、2人で毎日にをいがけ・おたすけに出かけていたそうです。ふつうであれば、一緒にいてあげないとと思ってしまうところですが、両親は「この子の病気を直すには神様にご守護いただくしかない」という信念から、夫婦でやっていたそうです。
詳しいことは長くなるので省略しますが、いろいろあるので子供は天理教が嫌いだったそうです。そう思う心情に共感しました。
そうなれば信仰しなくなるのではないかと思いますが、その人は天理教の教会長としてつとめていますし、医者からいわれた寿命も3倍以上過ぎてなお生きておられます。60歳ぐらいだったと思います。
この話を聞いてから、一生懸命やっておれば自然とその人に訴えかける、動かすことができるのでは。いろんなことが何とかなると思うようになりました。そんな簡単な話ではないですが。
だから子育ても、子供のことを本当に大事にして一生懸命やっていれば、まあ世間を悪い意味で騒がすような子供にはならないと思ってます。
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