2006年09月の日記

身上
 医者から「今の医学では治療方法がわからないため、病状がよくなるとは思わないでください」と、ある意味匙を投げられている信者さんのところへお助けに行っていたが、最近大分病状が良くなった。

 食事もおいしいし、動いても苦しくないとのことでした。医者が無理ならば神様にお願いするしかない、と励ましてきましたが、完治とまではいかないながらも、顔つき・しゃべり方などが今までと全く違うので、状態は良さそう。

 一時、私から見ると病状的には良くなってきていると思うのだけれども、苦しいせいか後ろ向きな言葉しか聞こえなくなったので、これはまずいとそれからできるだけ日を切っておさづけさしてもらいました。時間はかかりましたが、ご守護頂いてありがたいことです。

 これからは、ご守護頂いたお礼と、もっと病状が回復するようお願いさせてもらいたいと思っています。

 
2006年09月26日(火)   No.72 (こやじ日記)

続く飲酒運転事故
続きますね、飲酒運転の事故が。

 前にも書きましたが、なんでこんなに続くんでしょうね。この前の放火といい、親殺しといい。飲酒事故については、福岡の事故がインパクトありすぎて注目されるようになったから、目につくのかもしれません。

 恐ろしいとおもったのは、飲酒運転などでひき逃げしても、酔いをさましたり、後ほど出頭するなどして、危険致死傷罪?の判別を難しくして、刑を軽くするという行動が横行している、というニュースを見たときです。

 突発的に逃げてしまう、ということならまだわからなくもないです。自分だってひき逃げをしたことがないですから、もしかしたら逃げてしまうかもしれません。

 しかし、我が身の保身のため、ひいた人を計画的に置き去りするという思考をして実行できる、その人間の心が恐ろしいと思いました。

 そして、そうすれば刑が軽くなるなんてことを、なぜ知っているのかがわかりません。話題にあがるんでしょうか。このことについては、ひき逃げの罰則をあげることを検討するそうです。

 ひき逃げだけではないです。
 親が育児に疲れたといって子を殺し、大きくなった子がうざいと親を殺す。とんでもない時代になってしまった、これも恐ろしいことだと思います。心のおたすけが急務な時代になってしまったということでしょうか。
2006年09月14日(木)   No.71 (こやじ日記)

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