つらい病気のせいですっかり痩せてしまった信者さんがいましたが、その家族の方が来られて「足を運んでもらったおかげで、食欲もでて体重も増えてきました」とお礼の言葉をうけました。
以前に身上がだいぶ良くなったとき、「じゃあ、これからはおぢばがえりしよう、という気持ちでがんばって下さい」という話をしていたのですが、どうも色々話過ぎたみたいで、信者さんがへそを曲げてしまったことがあったので、その後心配していたのが、上記の通り話があったので安心しました。
無茶をいったなぁと考えていたら、そういえば昔にもあったのを思い出して。
こどもおぢばがえりの時、信者さんの子供が身上になり朝食をいらない、という状態でしたので、おさづけを取り次がせて頂くとき、「まあ無理しなくても良いから。でも今日は朝の挨拶で神殿でおつとめがある。こどもおぢばがえりにきたらこれにはやっぱり参加しないと。だからよくなったらがんばって参加しよう」とコメント。後から考えると無茶苦茶言ってるなぁと苦笑いしてました。まあ、その子供もその後元気になり、行事に参加できたのでまあ良かったのですが^^;
よく「自分が大きな身上にならなければ、身上者の気持ちはわからない」と言われてましたが、確かにその通りで今回の件も私の思いやり・認識不足がもたらしたものが原因でしょう。確かに私は大きな身上になったことはありません。
とはいえ、その後身上は回復したので、まあ良かったということで考えております。
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