2007年07月の日記

不思議は神
 先日ポリープだろうということで信者さんから話があり、調べたところ胃がんだ、ということでした。それも結構広がっているらしく、手術前におさづけの取次ぎをお願いに来られました。

 先日の日記でのご守護を頂いた後すぐのことで、他にも身上者が相次いでおり、これは又大変なことになってきたと心配になっておりました。もちろん教会ではおつとめ後に参拝者一同でお願いしておりましたが、なんとか、切って開けたがどうにも出来なくて閉じる、なんてことにならないよう、お願いしておりました。

 それで手術は大成功でしたと連絡があり、術後も元気だとのことでした。そしてさらに医者から「普通は癌はくっついているものだが、不思議なことに癌が離れていたから、手術が簡単に出来た」とのことでした。
 
 そういえば教会に来られたときも、おさづけ後「胃の辺りが厚くなってきた」ということを言われたそうです。不思議だなあと思っておりました。

 前回のことにしろ今回にしろ、医者が首をかしげるようなことが相次ぎましたが、そういえば教祖より「不思議は神やで」と教えられています。たすけて頂いただけでなく、さらにご守護を頂いたようでありがたいことです。

 まだ身上で苦しんでおられる方はおられますので、不思議なご守護をいただけるよう、引き続きおたすけに励んでいきたいと思っております。
2007年07月26日(木)   No.121 (こやじ日記)

鮮やかなご守護
 ある方が体調を崩し病院で見てもらうと、「おそらく癌でしょう。これでは治療もできません。3ヶ月の余命と思ってください。検査はしますが、覚悟しておいてください」との診断結果だったそうです。

 それからは家族の方が毎日教会に来て、おつとめと併せて追い願いをさせて頂いておりましたところ、検査の結果、「癌ではなく違う病気でした。こういうケースは私は初めてです。治療を開始しましょう」とのことでした。検査の結果が癌で治療ができず余命三ヶ月で出直すのと、他の病気で治療が出来て家に生きて帰れるのでは、天と地の差です。

 家族の方は「99パーセント癌だと言われたが、検査の結果が残りの1%だった。神様というのはすごいものだ」とのことでした。癌と決まったわけではなかったので、検査の結果次第という希望もあり、残された可能性にかけてお願いしてきたわけですが、鮮やかなご守護を頂き、本当にありがたいことです。


今回のお救け中、「教祖伝-16-子供が親のために」のお話を思い出しておりました。

 危篤の母が教祖に救からんといわれても、約5キロの道のりを合計3度往復して重ねて教祖に「ならん中でございましょうが、何とかお救け頂きとうございます」とお願いすると、教祖は「救からんものを、なんでもというて、子供が、親のために運ぶ心、これ真実やがな。真実なら神が受け取る」と仰せ下され、その母は救けて頂き、88才まで長命でいることができた、という内容です。

 医者に覚悟してくださいといわれても、家族が教会に運んだ真実を見て、神様がその心を受け取って下さったのだ、と感謝させて頂いております。
2007年07月16日(月)   No.119 (こやじ日記)

月次祭
この前の部内月次祭、すこぶる体調が悪くお立ちは出来ないのでは?という状態でした。

 だいぶ忙しかったのでそれもあるかと思うのですが、しいて言えば二日酔いだったのでしょうか?しばらく用事が続き、前の日は疲れて帰ってきたので、そんなに飲んでなかったはずですが、どうもそれが原因みたいでした。

 教祖より、「祭りは『待つ理』である」と教えて頂いております。月次祭当日に用事をつくらないこともそうですが、月次祭を迎えるにあたり体調を万全に整えるのも待つ姿勢だ、とおつとめ中反省しておりました。

 夜の会議まで体調不良は続きましたが、帰宅中にはすっかりよくなっていったので、助かりました。そしてまた酒を飲むこやじでありました・・・
2007年07月10日(火)   No.118 (こやじ日記)

不思議な出来事
がありました。というかもし分けない話ですが。

この前酔っ払ってしまい、おつとめ着と龍笛と譜面が入ったバックを車に持って行ったところ、鍵を忘れてしまったので、とりあえずバックを車の上に置いて鍵を取りに行きました。しかしその後何があったのか忘れましたが、おそらく誰かと話でもしたことにより、バックをしまうことを忘れていました。

 そしてそのまま次の日の朝となり、知り合いから「今気がついたんですが、あれこやじさんの車ですよね。上におつとめ着のバッグ乗ってますよ。実はさっきまで結構な強さで雨が降ってまして、おそらくびしょぬれですよ・・・」とのこと。焦って外にでるともう雨は小雨でしたが、地面には水溜りがあるほどの状態でした。どうやって乾かそうと車に行きバックを触ってみると、

  「ぬれてない・・・?」

え?どうしてと思いながら中をあけても、何処もぬれてませんでした。バックは防水加工ではありません笑。龍笛なんかぬれてしまったらどうしたらいいのかと動揺していましたが、これはどうしたものかと。車ももちろん周りの地面もぬれていたのですが、まるでバックの周りにバリアがあったような感じです。

 とりあえず、申し訳ないの一言でした。とても不思議でしたが、情けない話です。
2007年07月03日(火)   No.115 (こやじ日記)

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