今年も秋季大祭を向かえ、当大教会主催の団参にて帰参させて頂きました。
さらに、団参前まで身上で苦しんでおられた方が回復し、勇んでおぢばへと帰られた姿を見て、とてもうれしく思いました。原因不明の病状に苦しみながらも、回復後間もないことも関係なく帰参される信仰姿勢は信者の鏡であり、又、逆に必要な姿勢だと思うのです。神にもたれる心、お体をお借りしているということをよく理解しているからできる行動ではないか。その姿勢を見習わなければいけません。
帰参中天気はぐずついていましたが、私の心はとても晴れやかで、感謝の気持ちで一杯でした。
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2007年10月29日(月)
No.124
(こやじ日記)
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