2008年01月の日記

徒歩帰参 2
年祭があり家族が天理から帰ってくるということで、花巻の空港に迎えに行くと、彼が歩いていました笑

防寒具を身に着け、引っ張って運ぶタイプの荷物入れ引っ張り、天理の旗を掲げていたので分かりました。10キロほどでしたが、送らせて頂きました。

ほんの少ししかお話できませんでしたが、一番興味深かったにが「今までで一番きつかったのが、秋田の県境い」とのことでした笑。死の恐怖を感じたそうです・・・雪深いし、仮眠取れるところもないし、道が無くなりそうな道路状況だし・・・ということでした。

まず少しお話できてよかったな、と思っております。
2008年01月21日(月)   No.128 (こやじ日記)

徒歩帰参
先日上級の春季大祭に参拝させて頂くと、見知らぬハッピを着らている若い人が。聞くと日本最東端に近いところから歩いて本部にいくとの事。詳しい動機は省略します。11月に現地を出発したそうです。

この時期にするとは、驚きの一言でしたが、とりあえず上級を出発したならばぜひうちの教会にも寄ってほしいと御話しておりました。

先日出発したとの連絡を受けましたが、なかなか着かないので心配になり本人に確認したところ、「昼に湯瀬のドライブインで昼食を取っていると、通りかかった車が盛岡まで連れて行ってくれた」とのことで、安心しました。ちょっとさびしい気もしましたが・・・笑

大変だったでしょうと聞くと、「夜歩いていると道がわからないくなるんですよ涙」とのこと。岩手との県境は道も細く道も険しいので、しょうがないです。しかもここ最近は氷点下15度までいってましたので、しばれたことでしょう。最悪吹雪いていたかもしれません。そんなところを夜一人で歩いていれば、だれか拾ってくれるのでは?と私も思っていました。

そんな彼を見習って、ちょっとの距離ですが今日夜わざと雪ツボをこいで歩いて帰ってみました。こんな中を、もっと厳しい中を彼は一人で歩いていたんだと思うと、色々と考えさせられました。

自然条件の悪い中挑戦してみる。便利な世の中をあえて不便な方法でやってみる。先人の先生の苦労をかみ締めてみる。一人で毎日の野宿も神様に凭れて通っているから、心配することなくできる。

彼はどのように考えて帰参しているかわかりませんが、とりあえずここ八幡平市を超えれば、ここほど自然状況が厳しいところも以後さほどないでしょうから笑、とりあえず安心です。

縁があれば、又お会いしてお話を聞いてみたいですね。
2008年01月18日(金)   No.127 (こやじ日記)

身の回りで、嘘というかいいかげんというか、言っていたことが後先まったく違っていたので、それが原因でちょっとした問題が見受けられる出来事がありました。

原因の人が意図的に嘘をついたのか、それとも自分の矛盾している発言にまったく気がついていないのか、それは定かではありませんが、はたから聞いてもひどい話だな、困惑している本人を見ていると可愛そうになった、という程の嘘(じゃないかもしれませんが)でした。

真相は定かではありませんが、やはり嘘はよくありません。「嘘と追従これきらい」「嘘と追従大嫌い」と教祖から教えて頂いております。小さい嘘なんかはついつい日頃からうっかりついてしまうことはあるかと思いますが、明らかにこれはまずいな、悪い事をしたなということになるようなことであれば、正直に謝らなければなりません。謝るということは、しづらいことですし、恥ずかしいというような気もしますが、それをしないと相手を傷つけ、やる気をそいでしまいます。そして自分の信用をなくしてしまいます。

今回の出来事で、改めて思わされました。私も気をつけたいと思います。
2008年01月15日(火)   No.126 (こやじ日記)

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